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炭火焼き鳥 とりこころでワインと焼き鳥のマリアージュ。 [ドゥ ハルヴ マーン醸造所]

 2月末にベルギービール焼き鳥のマリアージュなどと称して蒲郡まで遠征しましたが、
今宵はワインと焼き鳥です。

両足ビール樽から片足だけワイン樽に移動して約3ヶ月、、ビールとは
全く異なるコミュに顔を出すようになり、今回はビールつながり半分、ワイン繋がり
半分を合わせて6人で新たな会が発足したようです。

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メインストリートに面した店の顔とも言うべきディスプレー部には、
ワインボトルがずらり。


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一枚板のカウンター、奥の座敷に小テーブルが4つ。
カウンターの上、少しだけ写ってますが、ここにもワインボトルが
並んでいます。

ワインリストには知らないワインがずらり。ビオワインのスペシャリストのような
Mに選択はお任せです。かなりマニアックなワインも多いそうです。

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最初の乾杯は泡で。

四恩ワイナリー クレマチス(橙) 。やや辛口のスパークリングです。

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私達の隣、その奥、2テーブルとも女性二人でしたが、どちらのグループも
四恩を飲んでいらっしゃって、かなりのワイン好きでしょうねとはMの弁。

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最初は刺身の盛り合わせ。結構食べ歩いてますが、レベル高いです、ここは。
ハツも砂肝もレバーも美味しいです。

焼き物などは、、


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大動脈?とか、ちょっと珍しい部位も有りましたが、ほぼ鑑別はつかずです。

よく食べましたね~~(笑)。写し忘れがまだありそうです。


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2本目は白。

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イ マシエリ/ラビアンカーラ。イタリアビオワインの代表的な銘柄だそうですが、、。
ガルガーネガ80%、トレッビアーノ20% 。

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3度目のカンパ~~イ。ロゼ、、、、じゃないんです、これも白。
トリンケロ アイウート 6。これもイタリアイタリア・ピエモンテ州産代表的ビオワインだそうです。
アルネイス60%、シャルドネ20%、マルヴァジア20%

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それにしても白ワインとは思えない琥珀色がかった色合い。

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4度目の乾杯は赤。

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ラ・グランド・コリーヌ/キュヴェ・G。日本人醸造家が作られるグルナッシュ100%
のビオワイン。

そして5度目の乾杯。

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Mが、これは当たりかどうか冒険だけどと言って選んだ
1本。一口飲んで大丈夫と言ってましたが、、、。



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マリーポーザ 2006。

インポーターの説明文では、「サルデーニャで造るカンノナウはマッチョで
パワフルなワインになってしまいがちだが、
ジャンフランコは、
このヴィンテージのカンノナウに、蝶のような
女性的な美しさと強さを求め、マリポーザと名付けた。
マリポーザはスペイン語で”蝶”の意」

だそうです。Mがどうして冒険だと言ったのか少し調べてみると、
ある人のブログに、第二の変態ワイン、、と紹介されてました。

どうもこのワインは刻々と表情を変えるのだそうです。
小売価格4000円くらいするようです。


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とりこころで飲んだワイン勢揃い。個性派のビオワインの勢揃いらしいです。
ワインも詳しい人と飲むと全然その楽しさが違いますね。

あれだけ食べて、これだけ飲んで、一人6000円程度。
財布にも優しい貴重な店です。

ここまでなら、6人で5本。一人一本以上のチームエレガントに負けています(笑)。
ちなみに、この日 チーム Bon Appetit! と命名されましたが、あまりエレガントな
名前じゃないですね。次回には変わるかも。

2人帰り、4人で、ワイン居酒屋ラ・カボットへ。

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6度目の乾杯。

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Collioure Rouge KM31 2008  南フランスのやはりビオワイン。グルナッシュノワール50%、
カリニャン50%。

これで、目出度く1人1本以上の会となりました。更にグラスで1杯飲んで、
次回の予定を決めて解散。

1日で随分ビオワインに詳しくなったような気がします。






さて、今宵のビールは、、、

ストラッフェヘンドリック.jpg

もやしもんで一世を風靡したブルックス・ゾットを作るドゥ ハルヴ マーン醸造所から、
ストラッフェ・ヘンドリックトリプル。以前はストラッフェ・ヘンドリックと呼んでましたが、
今年5月より名前の最後にトリプルが付くこととなりました。

ブルージュ唯一の醸造所、ドゥ ハルヴ マーン醸造所、、ここへ行けば樽生飲めるのか、
今のところ日本ではこれの樽生飲んだ人1人もいないと思います、果たして樽生があるのか?。

三輪さん直輸入ですから、のめる機会が有るとしたら、来年のベルギービールウイークエンドの
ベルギービールjapanのブースかレンベークですが。

アルコール9%。  多少ベルギービールの王冠やコースターをコレクトしてますが、
私が思う3大かっこいい王冠、コースターの一つがストラッフェ・ヘンドリック・トリプル。

ストラッフェコースター.jpg

これがコースターと王冠です。





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