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昔の常識、今は誤り、、 [アイルランドビール]

 メンテナンスの頃より多忙にかまけて余りこちらにアクセスできませんでした。
きょう月初めの雑用をおえ、義理を欠いている皆様の所をゆっくり訪問してコメント
しようと思ったら、「サーバーエラー」「コメントの投稿に失敗しました」の連続、
時間をおいても変わらないので、しばし訪問してコメントを残す頃は先送りして
自分の記事にチャレンジしてみます。

最近の医学関係のニュースで へ~~、そうなの と思ったことがあります。
プールの後の目洗い、、子供の頃から当然の様にやってきました。プールの水を綺麗な
水道水で洗い流さないと目にトラブルを起こす、、と普通に思って何の疑いもなく
目洗いをしてきました。

ところが、最近の研究では水道水の中の塩素が目洗いをすることによって逆に角膜を
傷つけるから、目洗いはしない方がよいという結論のようです。じゃあ、プールの
塩素はどうなの?と疑問点はありますが、目洗いの時の水圧などが絡んでいる
のでしょうか、、、まあ、そのうちプールから目洗いようの装置が無くなるかも知れません。
そういえば昔はプールへ入る前に薬浴漕の様なところへ一度浸かって
いましたが、もう姿を消しましたね。

 医学上の昔常識、今非常識、いくつかいあります。

子供の頃の予防注射、注射した後は必ずその夜は入浴禁止でした。
今は入浴は全く問題なしとなっています。
注射と言えば、肩に注射した後など、しっかりもみほぐしていましたね。
これは全く逆効果。今は注射部は刺激しないように指導。注射された薬剤が急に
体内に回るとショックなどの薬剤の副作用を起こす危険が増加、
それ以外にもデメリットばかりです。

火傷や、傷した後は消毒してガーゼして風呂などにはつけない。。。
これもすべて、今は非常識。
菌を殺すような消毒は治る為にできてくる皮膚の再生細胞も殺すワケで、
消毒=傷が治ることを遅らせることになります。
ここ何年も、手術するとき以外消毒とは無縁となりました。

風呂へ入れるとばい菌が付く、、これも一見正しそうですが、現実には間違い。
皮膚にはいろんな菌が付いていますから、入浴して石鹸で丁寧に洗い流す、
これが傷を綺麗に保つ最良のメンテナンス。
入浴していけない状態は皮膚に関しては皆無と言っても言いすぎではないと思います。
子供のトビヒなどは、何度も洗えばそれだけで治るかも知れません。

擦り傷などは乾かすと早く治る、、、かつてあったいわゆる「赤ちん」などは
こういう発想回路なんでしょうね。
20年くらい前は病院でも、老人などで褥瘡(床ずれ)の患者さんに看護師さんが、
ドライヤーで乾かしてる光景を見たことがあります。今は傷はウエット・ドレッシングが基本。
傷を常にウエットに保つことが創傷治癒の基本となっています。

この、目洗いの問題、どうなるのか、、、今後の推移に少し興味があります。

あまりのソネブロの駄目さかげんにちょっと不本意な内容の記事となりました。
早く最低でもメンテナンス前の状態に戻って戯言を記事にしたいと思います。

今夜のビールはアイルランドから。
黒ビールの定番、ギネスを2種。
 
 ギネス・エクストラ・スタウト。ローストの独特な苦みが特徴のギネスらしさの王道か。
ギネス瓶.jpg

そして、ギネスドラフト缶
gines2.jpg

 黒ビールは滅多に飲みませんが、しっかり管理されているお店のギネスの
ドラフトビールはホントに美味しいですね。
簡単に自宅でギネスが飲めるようになったのは1998年にギネスドラフト缶が
発売されてから。たまにはギネスの苦みも捨てがたいですね。


 それにしても、最後までサーバーエラーの連続ですね。おまけに画像は
なかなかアップできないし。。
 私のような不良ブロガーでもストレスですから、連日アップされている皆様は
そざやストレスのたまる日々が続きそうですね。





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