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極上のアンコウ鍋を和びすけでたべた~~ [地ビール京都]

 冬の鍋と言ったら、河豚、蟹、、名古屋なら鳥の水炊きや味噌鍋なんてのも
美味しいのですが、これぞ冬の鍋の醍醐味、、と思える鍋は河豚でも、蟹でもなく、、
私は、クエ、、と、、アンコウ、、だと以前より確信しております。

ところがどちらも店を選ばないとがっかりすることになり、事にアンコウは
ゴムの鍋?なんてことにも成りかねません。

名古屋でお気に入りの和食屋は、しばしば登場する、傳、すみや、、
そしてさらにずっと以前からお気に入りの店、和びすけ、職場の忘年会は毎年
ここでするのですが、和びすけの醍醐味は冬にあります。HPには、
鮟鱇鍋、クエ鍋専門店と書いてあるくらいですから。。

和びすけ

もしほんとにお暇ならどうぞ。。。


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隠れ家のようなスペインBar(バル)Sevilla(セビージャ)へ行った~~ [地ビール京都]

 ここ数年、名古屋にもおしゃれでいかにも女子会に使えそうな、フレンチの
ビストロやイタリアンBar(バール)があちこちに出来ましたが、今宵はスペイン
Bar(バル)を偵察に。
日本ではBarがバー、イタリアではバール、スペインだとバル、何となくややこしいですが、
スペインバルとは、朝から夜までアルコールもノンアルコールも食べ物も1軒ですべてまかなえる
スペイン独特の店舗形態ですが、セビージャはコンセプトだけはBarのようです。

1.jpg

もし、ほんとにお暇ならどうぞ。。。。  


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京都の紅葉に酔う [地ビール京都]

風邪も抜けきらない3連休最後の日曜日、我が家恒例となった秋のバスツアー
にて京都へ。京の秋に浸ってきました。

昨年は大原、貴船、鞍馬、一昨年は嵯峨野、今年は東山へ。京都に一番訪れる機会の多い
東山、でも、紅葉のシーズンに行くことは初めてかも知れません。

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突然の手術 眼瞼下垂 [地ビール京都]

 昨日日曜日、眼瞼下垂 の手術をしてきました。その経緯と経過をちょっとだけ、、。

眼瞼下垂とは文字通り上まぶたが下がってくること、、病気で有名なものとして、重症筋無力症による眼瞼下垂が有名ですが、現実には加齢による後天性の眼瞼下垂がほとんどのようです。見た目にまぶたが垂れ下がれば誰でも解りますが、現実には普通の目に見える人がほとんどで、 40過ぎればかなりの人が眼瞼下垂なんだそうですが、気付くほどの自覚症状もなく、何とか他のところの筋肉で上まぶたの開きをカバーしています。  

 僕がこの手術を受ける発端は、4年前の某形成外科Drのマンション引っ越しパーティー。このDrとは飲みつながりだけで一緒に仕事した事は有りませんが、この会でかつて大学病院で一緒に仕事した形成外科Drに久しぶりに出逢い、今の形成外科のトピックなどを昔話しをしながら聞いてたところ、眼瞼下垂手術法の話しになり、そのとき私自身も眼瞼下垂、、手術すれば楽になると言われました。何が楽になるかというと、見えが良くなることはもちろん、肩こりや頭痛、、などの不定愁訴が無くなるとのこと。  それなら手術して、、と、、とにかく飲んでの話しですのでかなりいい加減なところもありますが、その時がスタートだったようです。それからなんかの機会に形成Dr と会うたびに自分の手術適応を訊くとみんな手術やった方がいいと言われ、それから複数の人に改めて手術頼んだりしてきました。

なかなかその先がすすまなかったのは、飲み会の話しはしばしば話しだけで具体的にならないこと、そして、手術後どうしても上まぶたが腫れ、皮下出血で目の周りが赤くなるので、仕事しながらだとなかなかその先へ踏み入れて考えませんでした。  ところが先週の水曜日、会合、懇親会でかなり飲んだ後に土曜日だけ診療に来ていただいているT先生といつも行くアートバー「S」へ。そこに、例の引っ越しパーティーやったK先生と形成Drもう一人。かなり酔っぱらっていましたが、K先生が日曜日にK先生の恩師の様な先生 HDrのところへ脂肪吸引の手伝いに行くと言いますので、僕自身も手術してもらうならH先生とかねてから思っており、K先生通じて前にも頼んでありましたので、何気なく、「そういえば眼瞼下垂の手術するっていいながら未だにやってないなぁ、H先生にまた都合訊いておこう」と軽くつぶやいたら、K先生、「じゃあ日曜日にやられたらどうですか、、今から電話してみます」。その時点で12時近かったのに電話、H先生と交渉、その場で日曜日の午後から手術することに決まってしまいました。

 私自身はほとんどへべれけに酔ってましたので、その課程はしっかり覚えておりません。 半信半疑でHクリニックへ。だいたい、複数のDrに相談はしてきたものの、素面では誰にも診てもらっておらず、H先生もまともに診察するのはこの時が初めて。でも、、さすがに名医 H医師、的確な診断で手術適応有りとなり、10分後には手術台の上に。。日頃何人も手術していますが、手術台に患者として寝たのは初めて、患者さんの気持ちが少しは共有できたのではと思いました。 あの夜「S」にいた医者は全員集まり(よほどみんな暇です(笑))、ギャラリーいっぱいの中、大騒ぎしながらも手術は淡々と進み無事終了しました。  

 今は上まぶたは腫れ、皮下出血で目の回り全体にアイラインをひいた様で、明日は事前に用意した薄めの色のサングラスしながら仕事です。元々自覚症状はなかったので何も変わりはないな~~と思っていましたが、きょうの夕方画期的変化に気付きました。細かい字はすごく見にくく、いよいよ仕事中だけじゃなく老眼鏡は離せないかな~~と思ってた視力、すごく見にくかった細かい字が眼鏡無しで読めるのです。たぶん上まぶたの弱った眼瞼挙筋の働きをよくしてまぶたの余分な皮膚も切ったため、眼球の調節機能が改善されたようです。  モニター見てても目は疲れないし、見え方も違います。10年以上若返ったような気分です(^_^)  

 家の奥様、上まぶたの腫れと内出血が収まるまでどのくらいかかり、収った後どんな様子になるのか、、成り行き見て良ければ自分もやってもらうんだそうな。。。  手術翌日の今現在、家族からは顔見るたびに笑われております。  

火曜日まで禁酒ですが、アップするくらいはいいでしょうね。今夜のビールはケルシュに続いて京都麦酒第2弾、  京都麦酒 蔵のかほり アルコール分4%とかるく、こくがある一方さっぱりしています。


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油断した~~ [地ビール京都]

 前の記事にも書いたように、今4月に某ギャラリーで開催される社中展の作品作り真っ最中。きょうも朝から和室に畳が墨で汚れないよう新聞紙を広げて少し書いたり休憩したり、、水曜日の締め切りまでもう一踏ん張りしてました。

 夕方和室から奥さんのわめき声が。。

我が家のわがままお嬢、ファニーが墨をつけたままの筆を加えて振り回してる~~(ーー;)

 新聞紙の上は避けて周辺の畳と壁の一部も墨だらけ、ファニーの顔も墨だらけ。実は数年前も転居する前の家で墨をつけたままの筆をくわえて振り回し、ふすまが墨だらけになったことがあり警戒はしていたのですが、3年という時間の経過が警戒感を風化させていました。

 まだ時間がたってなかったことと、幸いにも襖は無事でしたので、洗剤で拭き取ったらほぼ綺麗となりましたが、ファニーちゃん、頼むから筆を振り回さないで。

 

 2月ひとつき格闘した競書雑誌の硬筆部の師範試験、2年目でどうにか合格。今の先生の門下には僕より遙かに上手な教範(この会は普通に課題を書いてると教範が最高位)が大勢いらっしゃるのに。以前は教室を持って指導してる先生の中から実績積んだ先生が師範位に登第されていましたが制度が変わり、指導歴無くても試験を受ければ師範になれることに。一度誰か受験して様子を探ってこいということで、○○さん(私のことです)、一度受けてみたら、、と軽くいわれて、毛筆2年がかり、硬筆も2年がかりで合格となりました。これで、師範の免状は毛筆が2団体からと、今回の硬筆で3つ。早いこと引退して、田舎で自給自足しながらボケ防止のために細々と書道塾でも開いて隠遁したいという目標に向かって準備は着々です(問題は奥さんが何というかですが、どこからどう考えても一人でイケというに決まってるのでそこをどう折り合いつけるか、。、つきそうにない、、)

これが今回の試験成績通知書。160点満点で125点以上が合格ですから、ぎりぎり。ちなみに昨年は124点で不合格。点数は合格させるかどうか決めてから適当に割り振ってるんでしょうけど(苦笑)

 

これが今回自運課題用に書いた吉野 弘さんの詩 祝婚歌の下書き。B4一枚に自由に書け、、なんて言われてもねぇ。毛筆ならまだどうにかなるけど、ペンではねぇ。

字はともかく、なかなか味わい深い詩です。

 

「祝婚歌」  吉野 弘

二人が睦まじくいるためには

愚かでいる方がいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは

長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさない方がいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいいい

二人のうちどちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できることが自分にあったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には

色目を使わず

ゆったりゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そして

なぜ胸が熱くなるのか

黙っていても

二人にはわかるのであってほしい

 

 さて、今夜のビールは 京都麦酒 ケルシュ。京都で最初にできた地ビール。

さっぱりしているのにコクがある地ビールだな~~という味わいです。。


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