So-net無料ブログ作成
検索選択
タイビール ブログトップ

今夜はドイツビールを。名駅前、ゲンゲンバッハヘ行った~~ [タイビール]

 ビールの消費量、ビールの種類、醸造所、、すべてにおいて圧倒的に
ベルギーに勝ってるドイツビール。ところが最近何となくベルギービールに
押されてかげ薄いです。ベルギービールどころかアイリッシュビールにも
抜かれてる感じです。

今宵はドイツビールを飲もう、、と ドイツ風居酒屋 ゲンゲンバッハヘ。

5.jpg

 ところが、、、

これではだめでしょう、、樽生は

 
7.jpg

これだけ。これでドイツビール飲めると言ってほしくはないですね。
せめてゲストビールを1銘柄でいいから用意してほしいところです。

6.jpg

オリジナルグラスが用意してあるところは評価できます。
ドイツビールをオリジナルグラスで飲むなんてほんとにまれなことです。

定番つまみソーセージ、この日はグリルしていただきました。

8.jpg

10.jpg

何かとっておきのビールはないかと店長に聴いたら出てきましたよ、
ライ麦から作ったビールでやっと手に入ったと言ってましたが、どの程度貴重なビールかは
また改めてアップします。オリジナルグラスは無し。

Thurn und Taris Roggeu。

そして、ドイツビールというより、ドイツ料理の定番、


14.jpg


アイスバイン(Eisbein)。久々にお目にかかりました、骨付きアイスバイン。
塩づけぶたすね肉を煮込んだもの。ザワークラフトとポテトがついて、、
これは少し得点アップです。

11.jpg

12.jpg

個々のビールはまた、別に1銘柄づつアップの予定。

ドイツビールはラガーが主体でベルギービールほどの変化がないのが、
もう一つ日本では人気が出きらない理由でしょうか。私は結構好きなんですが。
ドイツビールの樽生が何種類もおいてある専門のビアパブって少ないですね~~。

ラドラーを始めビアカクテルも何種類もあり、

13.jpg

右はミントリキュールをビールで割った(逆かな)ミントビア。

ドイツビールはアルコール濃度が多少高くても日本のビールのようにグビグビ
飲んでしまい、少し危険ではあります。


ゲンゲンバッハ




結構飲んでさあもう1軒、、名駅ならだいたい決まってます、立礼へ。

15.jpg

これも久々に観ましたね、、キンキンに冷えたサントリー角瓶。

何を頼んだでしょうか?


16.jpg

立礼で私のブログに登場するのは飲み友達でもある曽我さんばかり、、
たぶん初登場かも、オーナーの才賀さんが作ってます。。。


17.jpg

大学時代以来かも、、、
いまブームですね、、、ハイボール。ここのはダブルで出てくる事を
あとから知りました。口当たりいいので何杯かのんで、〆はまだ知人のメキシコ話が
頭から抜けず、

18.jpg

酔っぱらいの指は無視して下さい、、、マルガリータ。

帰宅して、風呂へ入ったまでは記憶ありましたが、そのあとの記憶無し、、、
風呂の中がぐちゃぐちゃになっており翌朝そうそう怒鳴られました(苦笑)。

さあて、気を取り直して、今宵のビールは、何にしようかと思いましたが、
ここにもコメントをいただくゆっきぃさんが最近プーケットへ行かれたとのこと、
それではということで、プーケットから、


PHUKET.jpg

プーケットラガービール。

国名・地域名    タイ(プーケット島)
銘柄名      プーケットラガービール
発酵方法       下面発酵
メーカー名       San Miguel社
スタイル        ピルスナー
アルコール度数    5%
特徴、評価、感想  ラベルのデザインからトロピカルですね~~。色を観ても見るからに
             薄そう、飲んだ感じも同じ、、、まあ、飲みやすいと言えば飲みやすいと
             いうことになります。タイ唯一のプレミアムビールのようで、たぶんタイビール   
            の中では一番高いビール。ちなみにプーケットで作ってるのではなく、
            サンミゲール社でプーケット島専用に作っています。
値段         300円程度
入手ルート      有限会社シティ・スーパー・ジャパン。ネットでも購入可能です。

続きを読む


nice!(55)  コメント(30)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

和食のゴールデンルート 2009年 「傳」3部作パート2 [タイビール]

数記事前に続いて、傳3部作第2夜です。
といっても、その間にも傳には行ってますので、ソネブロ上の
第2夜ということで。
この日は後輩が東京から。どの店にしようかしばし迷いましたが、
少しでいいから鱧が食べたい、、なら速攻傳に決定しました。

50.jpg

少しつまんだ後はお造り。
前夜は定番、鯛とヒラメでしたが、この夜は店に着くなり、
「今夜はこぶしめ作っておきました」と。大将、よほどの自信作なんでしょう。

51.jpg

もカレイの昆布締め。
昆布の甘みと風味がほんのり移り、身が一掃締まって美味しかった~~。
虎白でもカレイが出てきましたが、美味しいカレイはヒラメより
好きかもです。

52.jpg

蛸、、柔らかくて◎。

53.jpg

いたや貝というのだそうです。私は貝類はさほど好きではありませが、
美味しかったです。後輩は貝好きとかでいっそう喜んで食べてました。

54.jpg

第2夜も鱧鍋です。後輩はもちろん初めて鱧鍋なるものを食べるんだそうです。

55.jpg

今年の初松茸。松茸と鱧は鍋に入れるとぴったり相性いいんで、ある他の店で、
土瓶蒸しに鱧と松茸だけ入れて出てきたことがあります。

56.jpg

大満足だったようで、こちらも満足(^.^)。

57.jpg

今宵は雑炊じゃなくそうめんで。

58.jpg

そうめんだけでも腹一杯になるくらい食べて今宵も満腹でした。


今宵のビールは、タイから chang beer.

chang beerタイ.jpg

国名・地域名 タイ
発酵方法      下面発酵
スタイル       ピルスナー
アルコール度数   5%
特徴、評価、感想  
ホップが効いてバランスいいビール。タイビールと言えばシンハーでしたが、
今はチャーンビールがシェアナンバー1です。やや薄い味わいで
熱いタイ、キンキンイ冷やしてのどごしよく飲みたいビールです。

            
値段   320円。

入手ルート 正規輸入されておりネットなどで簡単に購入可能

続きを読む


nice!(53)  コメント(20)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
タイビール ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。