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 愛犬の負傷 [骨折]

 ここ数日我が家はある意味騒然としていました。なぜか、、、。先週末より、我が家の我が儘、勝手、食い意地はった、1日20時間近く寝てる愛犬、ファニー。メスのコーギー2歳が、左足を引きずって歩いてるからです。どうも僕のベッドで昼寝していて飛び降りた時に捻挫?したようです。

 家族全員心配で心配で。子供は代わる代わるつきっきり、かく言う僕も暇さえあれば引きずってる足を見て、○□△×、、全員口をそろえて明日すぐに獣医さんへ連れてって。子供は学校からメールで様子を効いてきて、帰宅したら先ず、ファニーどう??。これで治ったら、さらに我が儘に拍車ががかり、人間ならきっと、さぞいやな女になっていたでしょうと思うこのごろ(^-^)。

  よく考えれば、家長たる私が年末骨折した時から、家族に心配されたという自覚無し。調子どうとも聞かれた覚えなし。

 で、奥さんはと言いますと、3週間位前突発性難聴になり、1週間毎日点滴に通ってました。ところが誰一人親身に心配せず。僕も、片方聞こえなくなっても片方が聞こえればいいや的考えで、ファニーの10分の一も心配しなかったような。

 誰からも一番に心配されるファニー、うらやまし~~。


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初めての地下鉄 [骨折]

 先日の日曜日、12月22日の骨折以来初めて地下鉄に一人で乗りました。以前よりこの日の四季「ライオンキング」のチケットがとってあり、ちょっとした冒険となりました。

 奥さんはもう3度も見たそうで一人で行くことになり、行きはタクシー、帰りは地下鉄。名古屋の常設劇場、新名古屋ミュージカル劇場から地下鉄伏見駅までゆっくり歩いても10分、最寄りの地下鉄駅から自宅も約10分、後は階段や人混み。片松葉でゆっくり、階段も乗り降りも、エスカレーターも、ノートラブルで無事帰宅しました。

 思わず、テレビで時々やっている「初めてのお使い」を思い出してしまいました(苦笑)

 劇場では快適に鑑賞、入場するやいなや「席までご案内致します」、席に着けば、よろしければ杖をクロークでお預かりいたします」、休憩になると席を立つと同時に杖も持ってきて頂き、「ロビーまでご案内致します」、自宅での待遇となんと違うことか(苦笑)

 また少し社会復帰が近づいたようなきがします。

 

 


ウエイトトレーニング [骨折]

 運動何もできず夜な夜な飲んでいた2ヶ月、筋肉はしぼみ、腹回りはたるみ、、左下肢なんか見る影もなし。まずは左脚の筋力回復と足首の可動域アップを目標に。それにしても左大腿のハムストリング(大腿3頭筋、ももの裏側)の衰えは驚くよう。10Kgのプレート1枚つけてもカールがしがたく、プレートなしで数レップ、軽いウエイトで左大腿に負荷をかけ、カーフ(ふくらはぎ)は今週は未だ負荷はかけず。腹筋を少し、バイクも不可を軽くして20分。何か、やっと社会復帰に近づいた気がします。

 また明日午後、少しずつ負荷を増やしながら。

骨折前のレベルに戻るには相当な期間かかりそうです

  


リハビリは辛いよ。 [骨折]

次の水曜日には松葉杖なしでね、、。等と簡単に言う整形外科DR.。それに向かって水曜日より片松葉。これは松葉杖を健側だけ使い、それによって患側の荷重を和らげるのですが、確実に患側に荷重がかかります。一歩あるく事に足底、足底付近の関節、足首、、痛いのなんのって。加えて、時々何処とはなくビリッと電気が流れるかのような激痛が走ります。

 リハビリを舐めてました。たった6週間足首を固定して荷重をかけなかっただけなのに、足底は自分の荷重に耐えられなくなり、足首は拘縮して無理矢理動かすと痛みを伴い、体重をどうやってかけるかさえ忘れてる、、人間の体なんてホントにヤワな者です。

 きょうは朝夕の犬の散歩、昼の買い物にも同行。痛みをおして歩く練習。愛犬はちゃんと待っててくれます。行く時は視界から外れると視界にはいるまで止まり、帰りは定期的に止まって追いつくのを待ってます。犬だけです、待っててくれるのは(苦笑)

  スーパーはリハビリにはもってこいと言う事を発見。ショッピングカートをおしながら歩行練習。最高に練習しやすく、出来ればレンタルしたいくらいでした。よほどオークションで老人用のショッピングカートを探そうかと思いました。ただ、かりにすぐ落とせたとしても3,4日は最低手元に来るまでかかるので、それでは仕方ないのでやめましたが。

 後3日、どうも無理のような気がしますが、リハビリに励み 松葉杖よさらば となるように頑張ります。 それにしても痛い。。

 

 


遂に4本足歩行 [骨折]

 骨折からギブス4週間、シーネ固定2週間、X線上は2週間前とあまり変わらない様なのですが、きょうから荷重可に。まずは体重の1/3。1週間で全荷重の予定らしいけど、どう考えても不可能の予感が。

 6週間、絶対荷重は駄目だと言われ、突然荷重をかけよと言われてもできるものではありません。かくして、2本足歩行から3本足歩行になって動くスピードが1/2になり、4本足歩行になってさらに1/2遅くなりました。

 早速先日書いた接骨院へ通院。自分では何をして良いかも解らずリハビリの大切さを実感中です。学生時代、整形外科で覚えたこと、この骨のこの部分での骨折を○○骨折(○○には最初に発表した人の名前が入るのです)とか、この部分の骨折はギブス固定○週間とか覚えるのですが、その後どれだけリハビリが大切かは少なくとも1980年頃の医学部の教育では勉強した記憶がありません。

 今週末には遂に錦3に松葉杖にて出陣予定、これもリハビリの一環です。日曜日の学会は日曜日の昼間のホテル、断腸の思いでパスすることに決めました。勉強したかったのに。

 


どっちが患者? [骨折]

 土曜日の午後診、最後の一踏ん張り、午後2人目の患者さんは同じ区内の接骨院の奥様、何れリハビリに伺うかも、、と笑い話をしていたのですがきょうはご夫婦で来院。 御主人は開院する前整形外科で10年以上理学療法経験有るとの事で早速相談。

  知っている医者同士だと、案外なにも聞かずにすんでしまいます。加療してる方は相手もDR だから説明しなくても知っているだろうという誤解、余り細かい事まで説明するとかえって失礼だろうという遠慮があります。受診している方は、医者は案外自分の専門科目のこと以外は全く無知で全て任せきりになりがちな事、忙しい時に色々聞くものご迷惑であろうという遠慮も有ります。かくして、説明不足で質問不足という状態になりがちで、現在の私もそう言う状態と言えなくも有りません。

 そのためきょうは診察もそっちのけで、根掘り葉掘り質問、、さすが実戦でリハビリに当たっておられるだけに、実際的な事はDr より知識豊富かと思える程で疑問点が次々に解消しました。おまけにスタッフまで色々質問するのでついに僕の足の診察も始まる有様。最後に、「それでは先生の足を診察するために1週間後にまた来院します。」という言葉を残されてお帰りになりました。足の過重がある程度許されるようになったら、リハビリはそこでやって頂こうと思っています。受診先の整形は診療時間が自分の診療所と全く同じでリハビリに通院は不可能、どうしようかと思ってた所でした。

 さて、この接骨院の先生もそうなのですがちまたの噂道理今年は早くも花粉症の患者さんが受診されるようになりました。早めの対策が必要なようです。

 

 

 


同類相励ます [骨折]

一応医師法にて守秘義務に縛られていますが、このくらいはいいでしょうと思い書いちゃいます。

 4日前、受験を控えた高校3年生、すらりとした肢体、上品な顔立ちの美人ですが、顔に湿疹を作って来院。昨夜、入浴中父親のひげそりカミソリを始めて使って顔を剃ってから痒くなったとの事、カミソリの刃の刺激が原因かも知れないし、石鹸が原因かも知れませんが、本人はカミソリや石鹸という事より父親が使ったカミソリだからかぶれたと言いたいようで、やんわりとお父様は関係ないでしょうと否定しておきましたが、年頃の娘を持つ家庭の父親の悲哀を少し感じました(笑)

 その日は薬を処方し帰宅されたのですが、きょう再診、診察室へ入ってきた姿を見てびっくり。松葉杖ついて右足首を包帯で固定、、。思わず2人で顔会わせてにこり。。前夜階段を踏み外したそうで、整形へはかからず(これには理由有り)、接骨院で見てもらったところ、おそらく足首骨折、腱断裂してるとの事。ただ、大学受験が目前で看護系を受験するので、骨折してギブス巻いて面接だとそれだけでハンディだそうで、簡単に固定して受験を乗り切りその後整形受診してしっかり治療するのだそうです。時期から見れば僕より悲惨ですが、日々、ドジだ、年だ、、、等と罵声を浴びてきた身としては同じようなそそっかしい人、しかもまだ十代という若さの女性が身近にいた事に、不謹慎ではありますが何となく変な安心感を得ました(苦笑)。彼女も御同様に身近に同じような骨折患者をみたことで、妙な安心感があるとの事でした(;^_^A

 しばらく、患者さん待たせたままで骨折談義に花を咲かせ、受験頑張るように励ましてから、お帰りになりました。

 なお、顔の湿疹は名医の治療ばっちりでほぼ完治しておりました。

 さて、明日は整形受診日、2本脚歩行に少しは近づけるでしょうか~~。


踏んだり蹴ったり(T_T) [骨折]

 松葉杖生活も丸一ヶ月、未だに慣れません。加えて今日はさんざんな1日。朝、書類を整理しようと思って転倒、骨折している左足の膝を椅子の金具に打つけ激痛、今や左の膝は結構重要で患者さんの処置などにベッドに近づく時は丸椅子を移動しながら自分も移動し、丸椅子に膝をついて処置するというテクニックを身につけていましたが、その膝がつけないから困ったものです。加えて、右臀部におできが昨日より。これは専門分野ですので、ナースに話すと、「私が麻酔する、、、じゃあ、私が切開する、、」とさも楽しそうにのたまうのを聞いて何とか保存的治療で治す事に方針変更(-_-;) 。左足をかばって座る時も右側に体重がかかっていた事も原因も一つでしょうけど、今は右側には体重かけられず、何たってこちらも激痛(T_T)。かくして、左足首骨折、左膝打撲、右臀部せつと言う3重苦、さすがに今日は仕事放棄してかえりたくなりました。

 日頃嘲笑しているスタッフも今日はじめて同情してくれました。

 

 


ギブスはとれました [骨折]

 きょうで骨折して4週間、骨折の場合は原則的にはギブス固定4週間、水曜毎にいく知人の整形へ4度目の受診。ギブスをカットし、X線写真を撮りました。。「治りかけていますが、まだ過重は不可」とのことで、シーネで固定され、包帯ぐるぐる巻き、まだしばらくは松葉杖生活のようです。松葉杖を使うようになって今まで気づかなかった事は、足は不自由だと、必然的にても不自由だと言う事。整形外科のポリクリ(臨床実習)の2週間、それぞれ足か手をギブスで固定して患者さんの不自由さを身をもって味わうべきではないかと、今頃密かに思っています。

飲み物など待ったままで移動はなかなか出来ない、、これが非常に不都合です。楽しみな寝酒もグラスにアルコール入れたままではなかなか持ってこれないので、PCの横、ベッドの横にブランディーをボトル事おいて、グラスだけ持ってくれば飲めるようにして、何とかしのいでいます。随分義理を欠いた店もありますが、もうしばらくは、家で引きこもりです。

 


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